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2006年10月23日 (月)

河村屋酒店-#18 南海に咲くロマン

Dm18201 #18で海彦一族に変身してしまう酒屋の主人のシーン。信号の「高島平5丁目」の文字がちらっと見えて判明した。都営地下鉄三田線の終点-西高島平で下車、数分のところに小さな商店街ビルがある。このビルの中央にある「河村屋酒店」(東京都板橋区高島平5)は80年頃の住宅地図にも掲載されており、当時映像には店名は映りこんでいないが、ここで撮影が行われたのはほぼ間違いない。
地図情報

Dm18202 店前の歩道。怪しいトラックは停まっていない…(笑) 
河村屋酒店は放映時よりかなり規模が拡張されているようで、この近辺ではちょっとしたスーパーのような店になっている。

Dm18203 この高島平5丁目の交差点。実はこの交差点の左手(東側)に、#25のロケ地があった。ロケ地の隣にロケ地ありという-まさしく「ロケ地の法則」だが、この交差点に着くまでわからなかった(#25の青果店は映像から店名が読み取れるが、なぜか電話帳に載っていない?!)。

Dm18204 #25で登場する黄山の恋人・礼子の父が経営する八百屋「田中青果店」。このロケ地は「アスレチックにおいでよ!-デンジ写シーンNo.20」でも紹介されている。訪れた日は店は閉まっていたが、現在も営業中らしい。
地図情報

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コメント

先週この付近をクルマで流したclownです(汗)。
実は既にどこかですれ違っていたりして…(笑)。
団地群のないこの一角(昔ながらの住宅地なのでしょうか!?)には以前から興味があったのですが、
やはり使われていましたか…。
#18〜#25と微妙な間隔があっても、
法則が生きているというのは凄いです!

投稿: clown | 2006年10月24日 (火) 19時08分

チャーリーさんの「こぼれ話」によると、
この八百屋さん-東映特撮番組の超定番ロケ地だったようです。
高島平はデンジマン度の高い一角ですが、西高島平の周辺もそんなスポットのひとつと言えそうです。
次回も高島平、再び千恵子巡査ネタです。

投稿: 宗秀麗 | 2006年10月26日 (木) 20時45分

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