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2004年9月16日 (木)

荒崎海岸−#28 呪いの館の密殺者

Dm087arasaki101 #28は桃井あきらの水着編として有名だが、三浦半島屈指の海岸美を誇る「荒崎海岸」(神奈川県横須賀市長井)で撮影されている。古代の地層の褶曲と隆起そして波の浸食が創り出した奇景が#28の恐怖感をより高めている。お天気がよくなかったのも効果的だったみたいで、晴れてると実にさわやかな海岸。写真は#28冒頭で西刑事がデリンジャーを尾行しているところ(この尾行-完全にバレてるんですけど・・・)。後ろにみえるのは弁天岩。
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Dm088arasaki102 デリンジャーを追って西刑事も洞窟に入っていく。この洞窟を抜けるとそこには怪しい洋館が・・・(残念ながら洋館は荒崎海岸ではなく別の場所) この洞窟は「十文字洞」と呼ばれ、二筋の洞窟が内部で交差している。以前はこの洞窟を抜けて海岸に出られたようだが、現在は落石危険のため入口に柵がされて通行止めとなっている。ナゾラー登場シーンも十文字洞の前。
Dm089arasaki103 デンジマンたちが海岸に集合したシーン。海岸に出て西に少し行った平らな岩場で、#28の海岸シーンはほとんどここで撮影されている(他は荒崎港周辺で撮影されているらしい)。
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Dm090arasaki104 自ら囮となったあきらが海を見ながら腰かけていた岩場。寂しい海岸に水着姿の美女が一人・・・デリンジャーの魔手が迫る!?写真右手に立っているキノコ状の柱(何かは不明?)から位置が特定できた。
Dm091arasaki105 金縛り状態のあきらがデリンジャーに捕らえられてしまうシーン。後ろにみえる洞窟も十文字洞の入口の一つ。

荒崎海岸へは京浜急行三崎口駅から京浜急行バス荒崎行きで約25分、終点荒崎(ここが荒崎港)で下車して海岸まで少し歩く。海岸には放映当時はなかった遊歩道も造られている(剱崎や千畳敷と違い公園化されている)。荒崎海岸はちょっと昔の特撮ロケ地としては超メジャーなところで作品も数え切れない。

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